水漏れについて学ぼう

キッチンの水漏れ

キッチンで起きる水漏れの症状と原因、修理方法を解説します。

浴室の水漏れの症状は、主に3つ挙げられます。1、シャワーなどの水栓金具の蛇口を閉めても水がいつまでもポタポタ落ちてくる。2、シャワーに温度調整機能がついているのに、温度調整がうまくできない。3、ビルやマンションなどで下の階の家に水が漏れている。といったものです。

浴室の水漏れの原因は症状1は、蛇口部分のパッキンや内部の部品の不良によるもの、症状2は内部のサーモ(温度調整)の故障によるもの、症状3は給水や給湯管(壁の中に設置されている)の漏水や排水のあふれによるものだと考えられます。

浴室の水漏れの場合は、シャワーなどの蛇口からの水漏れ以外の場合は、自分たちで修理することが難しく、専門の業者に調査を依頼したほうが良さそうです。特にマンションやビルなどの集合住宅で起きた場合には、給湯管からの漏水の場合など素人では判断がつきにくく、きちんとした原因を突き止める必要があるからです。蛇口(ハンドル)からの水漏れの場合は、ハンドルごと取り替える方法があります。水栓(シングルレバーやサーモスタットなど)はホームセンターで購入することができるので、既存のソケットは残したままで、古いものを取り外し、接続ソケットを取り付けてから新しい水栓をつけるというように自分で新しく取り付けることができます。